ハードロック・ヘヴィーメタルCD |
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ボックスの特典であるジャケ違い盤(のジャケットのみ) しかし、そこに2、3万をだせるか?どうか?だが・・ よって自分はバラ売り紙ジャケのファーストのターコイズブルー盤のみ予約。
一人の人間の悲哀を、時を重ねるのと同じように、見事に奏でてくれてます。 HMの枠を越え、グッドミュージックを堪能出来る作品ですね。 さすが大御所たる所以です。 歴史的一枚に違いなく、是非聞かれることをお勧めします。
やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。 一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。 この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに?? アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさに Motley Crue!!という感じの楽曲。 恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・ というのを想像してしまいます。 その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。 少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。 ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。 ボーナスのPVは凄く良い。 ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。 ライブまでに戻してくれるでしょうけど。 Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!
ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
いつも作中でタイトルだけ読んで、どんな曲なのか気になってましたが 実際に聴くことができ、さらに良い曲ばかりなのでとても気に入りました。 版権等の問題があるのか、すべての曲が入っているわけではありませんが 小説を抜きにして純粋にオムニバスの洋楽CDとして楽しめるぐらいよくできています。 『おいコー』シリーズファンはもちろん、そうでない人にもおすすめできる1枚です。
楽曲は実に多彩で、グラム調の3、QUEENを彷彿とさせるコーラスをフィーチャーしたドラマチックなバラード4、初期を思い出させるアップビートのロックンロール9、ダイナミックな11と新鮮さを披露しつつ、DEF LEPPARDならではのコーラス・ワークで構築されたその他の楽曲で構成された会心の一枚といえる。ハード目な1、6、10は"Slang"を思い起こさせたりもする。 ギター・プレイがフィーチャーされているのも大きな特徴で、1、9ではフィルとヴィヴィアンのギター・バトルというこれまでありそうでなかった場面も用意されている。凄いのは、これだけ聴き所を用意しながら、収録曲のほとんどが3分台でまとめられているところだろう。 唯一気になったのがJ・エリオットのヴォーカル、肝心な部分では得意のハーモニーを使っているので、そんなに気にはならないが、少し声が衰えたのは否めない。アップビートの9では、バックが元気なだけに特に気になった。 私はDVD付を買ったが、収録曲についてのコメントではヴィヴィアン・キャンベルがギターを手にとって実演してくれるなど、なかなか面白い内容になっている。
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